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メモリークリニック

ご案内

当診療科の対象疾患は次のようになっております

認知症を伴う疾患(アルツハイマー病、脳血管性認知症、軽度認知障害 (Mild Cognitive Impairment (MCI)、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症(Pick病)、嗜銀顆粒性認知症、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、ハンチントン病、正常圧水頭症)

当診療科では次のような症状を扱っております

・記憶力の低下
・見当識障害
・判断能力,理解力の低下
 などの認知症の症状

外来担当医

外来担当医一覧

午前診察室
伊東 大介 岡 瑞紀 二瓶 義廣 田渕 肇 高野 晴成
(第1.3)
加藤 隆
(第2.4.5)
吉崎 崇仁
神経内科 精神・神経科 神経内科 精神・神経科 精神・神経科 神経内科
午後診察室







*受診の手続き*

患者さま及び御家族から詳しくお話を伺い様々なご相談にお答えするため、完全予約制をとっております。

初診の場合、一人15分から30分程度の枠を設けて診察しています。

当クリニックの受診を希望される方は、慶應義塾大学病院初診受付メモリークリニック担当(直通電話03-5363-3017)にご連絡下さい。

※学会等により担当医が変わる場合がありますのでご了承下さい。


外来担当医専門分野一覧

(◎:診療部長 ○:診療副部長)
 田渕 肇精神・神経科
 
 伊東 大介神経内科
 
 高野 晴成精神・神経科
 

主な検査内容のご案内

当診療科で実施している検査内容は次のようになります。

CT:
頭蓋内病変の検出に有用な検査です。特に、認知症の原因となる出血性病変(慢性硬膜下血腫)の検出に有用です。

MRI:
頭蓋の細部の病変の検出に有用です。脳の萎縮や脳血管障害を確認することに有用です。病変を描出するために、造影剤を注射することもあります。

神経心理検査:
認知障害を評価する検査です。 詳細な評価を必要とする場合、検査に1時間程かかる場合があります。

脳血流シンチグラフィ(SPECT):
微量のアイソトープ(放射線同位元素)を用いて脳内の各部位の脳血流量を測定する検査で、脳血管障害や各種痴呆疾患などの診断や治療効果の判定に有用な検査です。

心筋シンチグラフィ(MIBG):
微量のアイソトープ(放射線同位元素)を投与して、心臓の交感神経の障害が分かる検査です。認知症の原因となる一部の疾患(レビー小体型認知症)の診断に有用です。

脳波:
大脳の活動電位を記録することで、認知症の診断や治療効果の判定に有用な検査です。
髄液(腰椎穿刺):
腰椎のレベルで脊髄腔を満たしている液(髄液)を採取し、認知症の原因となる各種疾患の生化学的診断に有用です。入院していただいて行います。



・当診療科の詳細ホームページ




−最終更新年月日;2012年02月08日 18時00分35秒−