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リウマチ内科

ご案内

リウマチ内科では下記に挙げるリウマチ・膠原病に関して専門的な立場から各種検査治療を行います。

当診療科の対象疾患は次のようになっております


    ・膠原病・リウマチ性疾患全般
    ・関節リウマチ
    ・若年性特発性関節炎
    ・悪性関節リウマチ
    ・全身性エリテマトーデス
    ・強皮症(全身性硬化症)
    ・多発性筋炎・皮膚筋炎
    ・シェーグレン症候群(乾燥症候群)
    ・乾癬性関節炎
    ・ウェゲナー肉芽腫症
    ・混合性結合組織病(MCTD)
    ・リウマチ性多発筋痛症
    ・痛風・偽痛風
    ・血管炎症候群
    ・成人発症スティル病
    ・ベーチェット病
    ・変形性関節症
    ・抗リン脂質抗体症候群
    ・ライター症候群
    ・強直性脊椎炎
    ・RS3PE症候群
    ・サルコイドーシス
    ・IgG4関連疾患(ミクリッツ病など)
    ・SAPHO症候群 ・骨粗鬆症

上記疾患などに関する他院からの相談や紹介も受け付けています。

当診療科では次のような症状を扱っております

・1カ月以上も原因不明の発熱が続く。
・けがをしていないのに関節が腫れて痛む。
・顔面、四肢などに原因不明の発疹ができる。
・著明な体重減少、食欲不振を認める。
・血液検査でリウマトイド因子(リウマチ反応)もしくは抗核抗体が陽性といわれた。
・寒冷刺激で手指などが蒼白になる(レイノー現象)。
・何週間も多くの関節が痛む、腫れる。
・朝方手の指がこわばる。
・日光に当たると発熱が続いたり、火膨れのようになりやすい(日光過敏症)。

外来担当医

外来担当医一覧

午前診察室
8 瀬田 範行 竹内 勤 桑名 正隆 金子 祐子 亀田 秀人 安岡 秀剛(第2)
瀬田 範行(第4・5)
リウマチ リウマチ リウマチ リウマチ リウマチ リウマチ
11 金子 祐子

安岡 秀剛 平形 道人
リウマチ

リウマチ リウマチ
午後診察室
8



花岡 洋成




リウマチ
11 井上 有美子
亀田 秀人
桑名 正隆 篠澤 妙子
レーザー血流計外来
リウマチ
リウマチ リウマチ

診察受付時間等は 外来診療のご案内 をご覧ください。

※学会等により担当医が変わる場合がありますのでご了承下さい。


外来担当医専門分野一覧

(◎:診療部長 ○:診療副部長)
◎竹内 勤膠原病、リウマチ疾患全般
 
○桑名 正隆膠原病、リウマチ疾患全般
 
 亀田 秀人膠原病、リウマチ疾患全般
 
 瀬田 範行膠原病、リウマチ疾患全般
 
 金子 祐子膠原病、リウマチ疾患全般
 
 安岡 秀剛膠原病、リウマチ疾患全般
 
 井上 有美子膠原病、リウマチ疾患全般
 
 花岡 洋成膠原病、リウマチ疾患全般
 
 篠澤 妙子膠原病、リウマチ疾患全般
 
 平形 道人膠原病、リウマチ疾患全般
 

主な検査内容のご案内

当診療科で実施している検査内容は次のようになります。


骨塩定量:
骨粗鬆症の程度を脊椎骨の硬さと年齢より算定します。

骨シンチグラム:
関節炎の範囲と程度を把握するためのアイソトープ検査の一つです。 大腿骨頭壊死の早期診断にも有効性が大きいです。

関節MRI:
関節リウマチなどの早期診断に役立つ画像検査です。

関節穿刺:
腫脹した関節(膝など)近辺を表面麻酔し、注射器にて貯留した関節液を採取します。 必要に応じて薬剤の注入を行います。

腎生検
腎臓に病気がある患者さんにとって最もふさわしい治療法を決定するために、腎臓の組織の一部をとり、顕微鏡で評価することが必要です。この腎臓から組織をとる手技・操作のことを腎生検といいます。腎生検のみの検査入院の場合、約1週間の入院が必要となります。

筋生検
筋生検とは、筋肉の組織を一部採取する検査です。 多発性筋炎や皮膚筋炎をはじめ、筋肉に障害を来たす疾患の診断のために行われます。 検査は入院の上で行いますが、局所麻酔で1〜1.5時間ほどで終わります。(特殊な場合を除いて)多くは上腕二頭筋から1〜2cm程度採取します。採取されたものは、特殊な方法で処理し、顕微鏡で詳細な部分まで確認します。

右心カテーテル検査
膠原病の重篤な内臓障害の一つに、肺高血圧症があります。肺と心臓をつなぐ肺動脈という血管の中が狭くなり、圧力が高まって心臓の右側に負担がかかるものです。正確に診断し、様々な情報を得るため、血管の中にカテーテルを入れ、圧力を測定する検査(右心カテーテル検査)を循環器内科と共同で行っています。循環器内科と連携して、診断から治療まで当院で一貫して行っています。

レーザー血流計・サーモグラフィ

特殊診療施設のご案内

当診療科の特殊診療(施設)についてご紹介します。

血漿交換療法:
血栓性血小板減少性紫斑病・溶血性尿毒症症候群・劇症肝炎などに対し 患者血漿を正常者血漿に入れ替えることによってこれら死亡率の高い疾患の改善をめざします。



・当診療科の詳細ホームページ




−最終更新年月日;2012年02月08日 17時41分13秒−