役割・機能

特定機能病院の役割

平成4年7月施行の医療法改正により、高度医療を提供する大学病院が「特定機能病院」扱いとなりました。当大学病院も、平成6年2月に承認を得て特定機能病院として運営されています。この医療法改正では、各々の医療機関の持つ機能や特質に応じた体系化を進め、大病院へ集中する患者の分散化を図り、限られた医療資源を有効に活用することが目的とされています。その中で「特定機能病院」とは、高度の医療を提供するとともに高度な医療に関する研究・開発・評価・研修などを行う機能を有する医療機関として定められています。