入院の準備

  1. 入院の準備
  2. 入院の当日
  3. 入院生活
  4. 退院の準備
  5. 退院の当日

慶應義塾大学病院では、入院される患者さんが、ゆったりと安心して治療を受けられるように、スタッフが一丸となって、入院予約の手続きから退院まで、きめ細やかな医療サービスを提供し、患者さんの入院生活をサポートしてまいります。
入院生活でお困りのこと、ご不明の点がありましたら、スタッフにお尋ねください。

ご予約

入院が決定しましたら、医療連携推進部(15番窓口)へお越しください。医療連携推進部では、お部屋のご希望を伺い、入院に関する書類の説明をいたします。
また、ご入院中の治療や検査がスムーズに行えるように、患者さんの情報についても伺います。

医療連携推進部(15番窓口)フロアマップ

ご来院できない場合

患者さんの状況により、直接窓口にお越しになれない場合は、代理の方でもご予約の手続きは可能です。入院日が決定しましたら、入院日の前日までに、医療連携推進部から、入院日と来院時間をお知らせいたします。

小児入院の場合はこちら

医療連携推進部
03-5363-3855
(受付時間:8:40~17:00)

入院日の確認

入院日の前日(前日が休診日の場合は前の診療日)に医療連携推進部からお電話で連絡を差しあげ、入院の最終確認を行います。指定日に入院できるように予め準備をしてお待ちください。午前9時より午後4時頃に確認のお電話を差し上げます。なお、留守番電話では確認をいたしませんので、折り返しお電話をいただけますようお願いいたします。

入院を取り消す場合

やむを得ず指定した日・時間までに入院することが出来なくなった場合、また入院の必要 がなくなった場合は速やかに医療連携推進部(15番窓口)までご連絡ください。

入院をお断りする場合

入院患者さんが風疹・おたふくかぜ・水痘等に感染されている時及び感染の疑いがある場合は、感染予防上入院をお断りさせていただく場合があります。

病院からのお願い
  • 保証金はお預かりしておりません。また、現金や貴重品、通帳等は病院ではお預かりで きません。盗難防止のためにも、貴重品や多額の現金はお持ちになりませんようお願いいたします。
  • 入院のための荷物を宅配便等で送付することはご遠慮ください。

入院時にお持ちいただくもの

入院時の手続きと書類

健康保険証・その他医療関係書類 (限度額認定証・労災・老人医療及び各種公費助成の受給者証・医療券・証明書等)
  • 保険証の提示がない場合、保険診療の取扱いができませんので、入院時には必ずご持参ください。
  • 入院中に保険証の変更があった場合は医療連携推進部(15番窓口)まで速やかにご提示ください。
  • 保険証、医療券等は必要に応じコピーさせていただき、確認後その場でお返しいたします。

診断書・証明書作成申込

入院同意書・入室申込書
必要事項を記入し、入院当日にご提出ください。
外来診察券
入院手続き及び退院会計時に必要ですのでお持ちください。
看護情報シートまたは看護データベース
療養上の参考にさせていただくため、入院までの健康状態や生活、ご家族のこと等についてご記入いただくものです。記入用紙は外来でお渡しします。

入院生活で必要なお持ち物

洗面用具

タオル、バスタオル、歯ブラシやひげそり等の洗面用具、液体石鹸、シャンプーなど

  • お部屋によっては、アメニティとしてお部屋に準備してあるものもありますので、ご確認ください。

食事用具
お箸、割れないコップ2つ(湯飲み用・歯磨き用)
日用品

ティッシュペーパー、入院中の履物(かかとのある滑りにくいもの。スリッパ、サンダルはご遠慮ください。)、筆記用具

  • お部屋によっては、アメニティとしてお部屋に準備してあるものもありますので、ご確認ください。

衣類
部屋着または寝衣(パジャマ)、下着類、ガウンやカーディガンなど羽織るもの

レンタルパジャマサービスについて

お申込み方法
  • 申込み用紙を入院セット受付カウンター(リネン管理室)までご提出
  • 電話による直接お申込み(TEL 03-3351-2671)
配付方法
  • ご利用レンタル品を、病室までお届けに伺います