皮膚科

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研究内容

皮膚科では新たな病態解明・治療法開発のため数多くの基礎研究・臨床研究に取り組んでいます。その対象疾患は、天疱瘡、類天疱瘡などの自己免疫性水疱症のほか、アトピー性皮膚炎、脱毛症、遺伝性皮膚疾患、皮膚悪性腫瘍、アレルギー、膠原病、爪疾患など多岐にわたります。
http://www.derma.med.keio.ac.jp/derma/medic/project/index.html

教育内容

 初期臨床研修を修了した後の5年間に、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医制度で規定された研修プログラムに従い、皮膚科学全般にわたるさらに高度な臨床能力および知識を修得すると同時に、基礎および臨床研究を行うことを目的としています。
 教育に関して、専修医クルズス、専修医勉強会、臨床カンファレンス、病理カンファレンス、病理勉強会、抄読会を行っており、知識の向上に努めています。

医療連携・紹介制度について

主治医や担当の看護師と連携しながら、患者さんが安心して療養生活が送れるよう、以下のご相談に応じております。

募集・採用について

・募集と採用については、診療科HPおよび医学部専修医研修センターHPを参照して下さい。
・また、見学をご希望の先生を対象に教室1日見学を実施しています。

連絡先

より詳しい情報は当部門の専用webサイトをご覧ください。

受診について

  • 当院では患者さんの待ち時間を短縮するため、予約制を導入しています。
  • ご予約方法は一般の患者さんと医療関係の方で異なります。