リハビリテーション科

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研究内容

リハビリテーション医学教室は、運動障害・認知障害の診断・評価・治療を専門とする学問分野として、神経生理学、運動生理学、神経筋病理学、分子生物学、障害の評価、各種疾患・障害に対するリハビリ、リハビリ心理学、地域リハビリ、リハビリ工学、災害リハビリなど幅広いテーマに取り組んでいます。近い将来予定されている長期宇宙滞在においては、微小重力環境下で不可避の筋萎縮、骨粗鬆症などの健康問題に対する宇宙医学的研究にも関与しています。研究の実績は国内発表にとどまらず、国際的な交流も盛んです。慶應義塾大学理工学部や国内の研究機関とも共同研究を行っています。

教育内容

慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室は、リハビリテーション医療提供機関、専門医教育機関の最高峰です。リハビリの需要は近年拡大の一途であるにも関わらず、医療としてのリハビリを実践できる人材、すなわちリハビリ科医は絶対的に不足しています。私たちは正統的リハビリ医学の継承と発展を目指し、新しい時代を担う人材を育てるとともに、新たな革新性によってリハビリ医療を先導し続けています。当教室では関東地区を中心とした十数カ所の関連病院とともに研修プログラムを提供しています。関連病院はそれぞれが特色あるリハビリ医療を展開しており、ローテーションによって様々な疾患に関する知識を深め、幅広い臨床経験を積むことができます。リハビリ医学界をリードするスタッフが、研修指導に留まらずリハビリ医としての人格形成に責任を持ってサポートいたします。皆様の入局をお待ちしております。

主な実績

名称 件数 備考
筋電図検査 400件 2013年度
ビデオ嚥下造影検査 500件 2013年度
嚥下内視鏡 140件 2013年度
ボツリヌス注射 200件 2013年度

医療連携・紹介制度について

主治医や担当の看護師と連携しながら、患者さんが安心して療養生活が送れるよう、以下のご相談に応じております。

連絡先

より詳しい情報は当部門の専用webサイトをご覧ください。

受診について

  • 当院では患者さんの待ち時間を短縮するため、予約制を導入しています。
  • ご予約方法は一般の患者さんと医療関係の方で異なります。