臓器移植センター

概要

当院では肝移植、小腸移植を外科(一般・消化器、小児)、腎移植を泌尿器科が担当し、多数の生体・脳死移植を実施してまいりました。そしてさらに、新しい移植医療として子宮移植を産婦人科が中心となって準備を進めております。
 これら臓器移植の遂行には、あらゆる診療科・部門との円滑な連携が必要不可欠であります。当院での移植医療のさらなる質の向上と効率化を目指し、患者さんにより安全・安心な臓器移植を提供すべく、組織横断的な臓器移植センターを設立いたしました。

次のような症状を扱っております

肝硬変,肝不全,胆道閉鎖症
慢性腎不全
短腸症候群,ヒルシュスプルング病とその類縁疾患